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シャーロックホームズ全集 英語版 Kindleとハード両方で

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JUGEMテーマ:読書

 

先日 英語で 読書したくなった

 

50歳過ぎまでは 仕事の関連もあり

 

英語の文章や 英語でのEメールなどを

 

 

その当時は 薄手の小説類、エッセイなどを よく読んだ

 

最近 読書は もっぱら日本の新書がおおく 

 

小説にふれることが少ない

 

また スマートフォンやタブレットでの デジタル本も よく読む

 

 

そんなおり ふと 家内の事に目をやると

 

最近 ハリーポッターの ハードカバーを

 

辞書を片手に 読んでいる

 

もう 2冊目の ようだ

 

 

そこで

 

私も.............英語

 

家内に対抗して.........!?

 

英国の面白いものをと

 

AmazonのKindle本を検索

 

ありました.............

 

 

シャーロックホームズ全集

 

たった 300円!!

 

(iPhoneで 検索した画面)

 

(本の説明とレビューも参考に)

 

 

デジタル本の紹介では 4編に加え 56の短編

 

さらに 当時の全てのイラストがそのまま572・・・これも魅力です

(イラストが無いデジタル本もあるようです)

 

 

タブレットの kindleアプリでは

 

こんな風.....イラストも良い

 

kindleのデジタル本には 脚注あちこち....便利ですね!

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さらに タブレットを なぞると 辞書!

辞書に無いときは Web上から探してくれる!

ますます 便利!!!

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私はもう一冊 

 

ペーパーバックも購入しました 

 

シャーロックホームズ全集

Sherlock Holmes: The Complete Stories With Illustrations

 

奥様も シャーロックホームズは大好き

 

よって 夫婦兼用で

 

こちらは 1408ページ 1129円

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この本も Amazon 購入の決め手は 

 

以下の レビュー

・・・・

『シャーロック・ホームズ全集、 当時の挿絵つき、 英国の老舗ワーズワース社から出版されてます。
ペーパーバックですが、A5を少し細長めにした程度の大きさで辞書ほどの厚さがあり重いです。
でも字が大きめで行間もあり、大変読みやすいです。
ですから、外出時の携帯には向きませんが、家に置いていて読むのには適していると思います。

当たり前に聞こえるかもしれませんがファンとして私が絶対に譲れないのはドイル氏の書いたままの本家英国英語。
書店に置かれているホームズの本はアメリカの出版社が多く米語化されています。綴りはもちろん単語まで
変えますからファンとしては我慢ならないですよね。ハリー・ポッター本でも同じことがありましたね』

・・・・

 

<表紙>

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<裏表紙>

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<背表紙>

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<1ページ目>

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<目次>

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<中身は イラスト入り>
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<ハリーポッターのハードカバーと比べると 大判で分厚い>

 

読み始めましたが 

 

果たして いつ読後感を

 

お伝えできるやら(笑)

 

 

Sherlock Holmes: The Complete Stories With Illustrations



ヒトと愛猫の生活情報誌「ねこのきもち」



芥川賞と西村賢太さん

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芥川賞は、朝吹真理子さんの「きことわ」と西村賢太の「苦役列車」が受賞

受賞のニュースをテレビで見て私と同じ感じ方をした方も多いのでは


朝吹さんは 慶應大学の修士課程に在学中

受賞時の雰囲気と話ぶりと清楚なファッション

彼女は 良家のお嬢さんそのものを私には感じさせました


一方 西村さん 中学卒 正規の職歴がなく 

今までフリーターなどで生計をたててきたという43歳

彼が中学を卒業したのは28年前(くらい?) 1982年でしょうか

その頃の高校への進学率は 全国平均で 90%をこえていた

このことから 私なりに何故高校へ行かなかったのか

 (行けなかったのかもしれませんが)・・・・・・・・・・???

受賞時のインタビューで 彼の顔は あごひげに厳しい目

そして 黄色のジャケット姿

朝吹さんとは 相容れないものを感じてしまいました


受賞作のタイトルの 「きことわ」 「苦役列車」も

全く色合いの異なる二人と感じさせることに輪をかけたのかもしれません


勝ってな推測では ありますが、 

朝吹さんは 良家のお嬢さんだからこそ 日々の生活の苦労もなく 

思うがままに、文学の世界に入り 才能が開花、

今回の受賞になったのでは・・・・


一方 西村さんは 学歴がなく 苦労・・苦労のゆえの人生の中から

見えない人間の内なるどろどろとしたものを書きつづけ 結果が

受賞に通じているのでは・・・・と

まだ、読んでもいない「苦役列車」に想像を広げています


私には 健やかに育ってきた彼女より

西村さんに興味がわき 是非 受賞作以外も読んでみたいと

読書欲をかき立てられています。



彼の書いたものを調べて見た

「墓前生活」 「春は青いバスにのって」 「けがれなき酒のへど」

「一夜」 「どうで死ぬ身の一踊り」 「潰滅」 「悪夢」

「暗渠の宿」 「腋臭風呂」 「貧窶の沼」 「二十三夜」

「二度はゆけぬ町の地図」 「小銭を数える」 「廃疾かかえて」

「瘡瘢旅行」 「人もいない海」 「陰雲晴れぬ」 「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」


これを見ただけで 何か人間を 感じさせてくれます


とにかく 「西村賢太さん 」を読んでみよう!!!!




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2011年の「本屋大賞」 ミネート作が発表されています

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「本屋大賞」は 全国の本屋さんの店員さんが「今一番売りたい本」

その2011年の大賞のノミネートが作品が発表されています


この「本屋大賞」は 出版不況や読書離れに危機感をもった

本屋さんの店員さんが有志で立ち上げたものです

店員さんの投票だけで選ばれるのが特徴です

今回は8回目で 2009年12月1日〜2010年11月31日に

刊行された「日本のオリジナル小説」を対象に投票されています

全国362書店の458人の店員さんが参加されています



ノミネートされた10作品です

最近新書ばかりを読みあさっている 私は 

読んだことのないものばかりですが、タイトルにつられ

直木賞候補になった「悪の経典」など読もうかな・・・・



悪の経典 」 貴志祐介 (文藝春秋)

錨を上げよ 」 百田尚樹 (講談社)

神様のカルテ 」 夏川草介 (小学館)

キケン 」 有川浩 (新潮社)

叫びと祈り 」 梓崎優 (東京創元社)

シューマンの指 」 奥泉光 (講談社)

ストーリー・セラー 」 有川浩 (新潮社)

謎解きはディナーのあとで 」 東川篤哉 (小学館)

ふがいない僕は空を見た 」 窪美澄 (新潮社)

ペンギン・ハイウェイ 」 森見登美彦 (角川書店)





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Harry Potter and the Deathly Hallows

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「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」が先週末にロードショースタート

「不死鳥の騎士団」は、かなりボリュームのある内容を端折っているよう

原作を読んでいると 分かりやすいのだが

それがないと、今までのものと比べ ストーリの山場が弱いように感じた人も多かったのでは

この「不死鳥の騎士団」ロードショー呼応し、

「Harry Potter and the Deathly Hallows」が21日から発売

世界的には当日の行列のニュースが目をにきました

が日本ではさほどでも無いとのことでした 

これに安心してしまい、今週どこかで手に入ると思ったのが間違いでした

もしやと思い 紀伊国屋、旭屋、・・・に電話で確認すると

どの書店も売れきれ

慌ててネットで、アマゾン、楽天など見て回っても品切れ・・・

八月中旬まで入荷しないようだ

唯一楽天ブックスで予約を受け付けていたので

即、手続きをしました。

それも後237冊しか残っていませんでした

間一髪の予約・・・・

残念しごくの今回でした




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奪われる日本

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「奪われる日本」関岡英之著(講談社現代新書)

5月に買い置きしていた文庫本が数冊、そのうちの1冊がこの本。

郵政民営化、医療制度改革、新会社法、独禁法の改正など・・・

ここ数年の規制緩和のかけ声のもと、改革・改正が進む・・・

ところが、これらは、日本政府への米国政府の「年次改革要望書」なるものに

そった日本政府の動きの結果だというのだ。

特に、前政権の施策は、過去からの米国の改革要望を加速度的に実行してきたとのこと。

そして、それらの多くは米国の経済市場の対象としての日本への進出の

目論見のもとに行われており、これに乗ってしまった日本は将来大変な事態を招く・・・

との警告が、視点を変えながら述べられている。

読んで行くうちに、まさに乗せられてしまった日本を感じてしまう。

相互要望の日本政府のものは、米国にうまくかわされて実現したものは少ないようだ。

著者の視点が正しければ、日本の行く末が如何なるものになって行くのか・・・

今の課題がさらに膨らむ将来の日本を危惧してしまう。

日本がこの世紀のいつの日か、アメリカの1つの州にでもなってしまわまいかと・・・

ちなみにこの「年次改革要望書」なるのもは93年の宮沢内閣以来、

日米で相互に毎年交わされてきた外交文書。

一般にも公開されていて、これを閲覧するには、在日米国大使館のウエブサイトで可能と書かれている。

そのサイトをのぞいて見ると、「経済・通商関連」のページの下段の「規制改革」にある

「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書」が

筆者が言う「年次改革要望書」にあたるようだ。

日本語に訳されたページなので、簡単に読み理解することが可能。

以下が、そのページ、興味あるかたは一度のぞいてみては・・・

http://tokyo.usembassy.gov/j/policy/tpolicyj-econ.html#kiseikaikaku




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ハリー・ポッターと謎のプリンス購入

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先週17日に発売になったハリー・ポッターシリーズ
第六巻ハリー・ポッターと謎のプリンス上下2巻、予約していたので、仕事から帰って見ると届いていました。

少し前から、原書と首っ引きで格闘していた家内は、届くと即原書の読み終えたところまでを読んだようです。

家内曰くに、自分の訳した内容に違和感がないとのこと。さらに原書の方が言葉の訛りなどが、実感できて面白いとも言っていました。

わたしも原書にチャレンジして見ようかとも思いつつもいまさら辞書と格闘するのも疲れるので、休みの日にでも、いっきに読もうかと思っています。

映画は一作目の賢者の石から欠かさず見ているので、映画を待つのもいいかとも思いながら、目の前に届いた分厚い2巻を眺めながら1週間が経とうとしています。

意気込んで予約したのに!!勿体無い・・・と子どもたちから取り上げられそうになっている謎のプリンス上下2巻でした。

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子



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ナルニア国ものがたり 全7冊 購入しました

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「ナルニア国ものがたり」全7冊、岩波書店発刊で瀬田貞二訳のものを購入しました。

アマゾンからの購入で注文してから2日で届き、早速読もうと思っています。

各冊の裏表紙を見て見ると小学4・5年以上との記載があります。もともとC.S.ルイスは児童文学としての「ナルニア国ものがたり」なので、当然といえば当然のことですね。

200数十ページから300数十ページで挿絵がところどころに入っていて児童文学を感じさせます。

「ライオンと魔女」は映画を見たので、「カスピアン王子のつのぶえ」と発刊順に読でみようか、それとも時代順にしようか少し迷っています・・・迷うことでもないのですが・・・。

「ナルニア国ものがたり」の解説本によると、シリーズでの発刊を計画していた訳ではなく、1冊目の「ライオンと魔女」がよく読まれたので続編を執筆することになったとのこと。よって時代の流れが精緻に意識されていないようです。

そんなこどで、時代を強く意識しながら、時代順に読むとツジツマが合わない点もあるようです。時代順で読むときは時代にあまりこだわらずに読むほうがよさそうです。

・・・・矛盾があっても時の流れに乗って読む方が面白いのではと時代順に読むことにし発刊順では6冊目の「魔術師のおい」を手にしたところです。



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アガサ・クリスティー、別名メアリ・ウエストマコットの「 暗い抱擁 」

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暗い抱擁
暗い抱擁
アガサ・クリスティー, 中村 妙子

アガサ・クリスティが別名のメアリ・ウエストマコットで書いた小説が、6篇あるのは以前述べたとおり。全てミステリーではない。前回は「春にして 君を離れ」を紹介。

これがきっかけで、全編を読破の勢いで、6冊を買い込み、2冊目「愛の重さ」(1956年作)を読みはじめたところ、娘に横合いからとられてしまった。結局2冊目は1944年作「暗い抱擁」になり、時間の隙間を見つけながらやっと先日読み終えた。
今日はその少しのサマリーなどを・・・。

「暗い抱擁」は別名の4番目の作。原題は「The Rose and the Yew Tree 」
訳すと「バラとイチイの木」となり、これは解説によると生と死を象徴してるようだ。

時代は第2次世界大戦末期のイギリス。自動車事故で下半身不随になった主人公のノリーズ大尉が身を寄せる兄夫妻の家。そこで彼の目をとおし愛の裏表を描いた作品。

ノリーズと兄夫妻が移り住んだセント・ルー。そこはセント・ルー城がありレディー・セント・ルーが君臨。貴族と保守的な文化の土地。

場面は選挙戦が舞台、レディー・セントルーの孫イザベラ、兄嫁テレサ、獣医の妻ミリー、保守党候補で勝利に燃える野心の男ゲイブリルが織り成す人間模様を、主人公のノリーズが時には客観的にあるときは主観を強く交えながらの視線で展開してゆく。

レディー・セントルー・・・この土地の精神的文化を支える人物。
イザベラ・・・レディー・セント・ルーの孫で第九代セント・ルー男爵のロバートとの将来を夢見ている美貌の女性。
テレサ・・・兄嫁で常に客観的な目をもち、ノリーズにも好意を持っている。
ミリー・・・夫は酒におぼれた獣医、ゲイブリエルに強い好意を持つ、優しい女性。夫の暴力におびえている。
ゲイブリル・・・ウィクトリア勲章保持者、保守党候補であるが、その核になっている貴族には反発をつ、生きるすべに長じた野心家。

これらの人模様のなか、ノリーズが思いをよせる美貌のイザベラがゲイブリルとの愛の道を選び、その全てを捨て行き着く結末までの記録である。

ここで語られているのは、愛の強さが本当に人を幸せにするのか?言動などの現象面からは、愛の本質は分からないもの、愛が人を動かす時の大きな力などを訴えた小説である。

また、ミステリーの体裁はとっていないのだが、プロローグからエピローグ、その間をつなぐストーリの展開は、はっとさせられる。アガサ・クリスティーのもつ本質にちょっと触れた感触を味わった。

この歳になっての、「愛」を別の面から考えさせられた一編でした。
結構面白いですよ。

次回は「愛の重さ」を紹介しょうと思います。


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アガサ・クリスティーとメアリ・ウエストマコット

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春にして君を離れ
春にして君を離れ
アガサ・クリスティー, 中村 妙子

アガサ・クリスティーが別名で出版している小説が6篇ほどある。別名はメアリ・ウエストマコット。

この事をつい最近知り、その1冊を読み終えた。アガサ・クリスティーといえば推理小説とおきまりの感があったがそれとは全く異なっていた。
題名は「春にして君を離れ(Absent in the Spring)」1944年の作である。

弁護士の妻ジョーンズが病状の娘を見舞った後、バクダードからロンドンに帰る途中、天候の悪化で砂漠の駅に足止めをくってしまう。その数日間、自分と家族・友人の関係を振り返りながら、自分の本質と愚かさと感じ、後悔を胸に愛する夫ロドニーの元に帰り着く・・・・との内容である。

280ページの大半は、砂漠の数日の過去を回想する場面。ジョーンズが非日常的時間と空間のなかで過去の出来事に思いをはせながら、自省し自己を知ってゆくプロセスが書かれている。人は何如に自分中心に物事を見ているのか、見たく無いものに蓋をしているのか、しあわせの裏側と自己満足など・・など。メアリ・ウエストマコットことアガサ・クリスティーがジョーンズを通じて人生とは何かを語りかけてくる。

主人公のジョーンズと夫のロドニー、息子・娘など年齢と家族構成が我が家と似たような環境にあり、時代は異なるがハットさせられることも多々、自分を見つめ直す事の大切さを感じさせてくれた小説であった。

ちなみに、ハヤカワ文庫とクリスティー文庫から出版されている。わたしはハヤカワ文庫の方を購入したのだが、わたしと同じ団塊世代の方には文字の大きなクリスティー文庫がおすすめです。

メアリ・ウエストマコットの残りの著書は、以下のとおり。
春にして君を離れ(Absent in the Spring)」と同様にすべて推理小説ではない。

「愛の旋律」(Giant's Bread,1930)
「未完の肖像」(Unfinished Portrait,1934)
「暗い抱擁」(The Rose and the Yew Tree,1947)
「娘は娘」(A Daughter's a Daughter,1952)
「愛の重さ」(The Burden,1956)

5冊を読破しようと「暗い抱擁」「愛の重さ」を入手し、今日から2冊目を読み始めています。
すでに読んだ方からの読後コメントを期待しています。


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